装着用ツールがある場合は活用しましょう!


シリコン耳栓(傘型など)は
耳栓挿入時に、耳穴への接触、摩擦により
まっすぐと入らず、性能を発揮できないことがあります。

また、作業時の耳栓使用の場合、装用時間が長時間となり、耳栓で耳が疲れやすくなるため、しっかりと装着せず、ついつい軽めの装着をする作業員もいるようです。
いずれの理由にせよ、耳栓の装着があまく、耳栓と耳穴との間の密閉がしっかりとできていないと、耳栓がもっている性能を十分に発揮できないことがあります。せっかく、耳栓を装着していても、効果が半減しているようであれば、あまり意味がありません・・

詳しくは、下記の記事をご覧ください・・・
「耳栓装着がしっかりと装着できていない場合の音漏れ」

ご使用の耳栓に装着用のツールが付属している場合は一度ためしてみると良いです。装着用のツールを使うと、耳穴との密閉を確認しながら装着できるので、性能を発揮させやすいです。ただ、ツールがあるからと、強く押し込みすぎると良くないので、ちょうどよいポイントを見つけると良いですね。うまく活用して、耳を騒音から守りましょう!

耳栓,挿入,ツール

耳穴に接触するときの摩擦によって、耳栓の傘部分の方向がズレてしまいます。傘部分表面の滑りやすさにもよります。曲がったままの状態では、音漏れを起こしやすいので注意しましょう!

耳栓,挿入,ツール

傘が耳穴へ接触してもツールが支えてくれるので、まっすぐ耳栓が入りやすいですね。ツールを使って、耳栓の耳穴への密閉も確認できますね!

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