耳栓を清潔に使うポイント4つ


工場での作業時に耳栓を装用する場合、耳栓の装用時間は8時間など長い時間になることが多いと思います。
耳栓は、耳穴の皮膚に触れた状態で使うため、汗、耳垢、汚れが付着しやすい状態です。
清潔に使うことを日ごろから心がけましょう!

耳栓を清潔に使うポイントは4つ!

  1. 耳栓自体の状態をチェック、こまめにお手入れしましょう!
  2. 耳の状態をチェックしましょう!
  3. 汗や湿気がない状態で耳栓を装着しましょう!
  4. 耳栓を外してときどき換気しましょう!
    1. 耳栓自体の状態をチェック、こまめにお手入れしましょう!

      よごれたまま使い続けると耳の衛生上良くないです。こまめにお手入れしたり、状態が悪いようであれば、適度に交換しながら使いましょう。
      耳栓によってお手入れ方法が違ってくるので、ご使用の耳栓のお手入れ方法を確認しておくと良いと思います。また、メーカーが公表している耳栓の使用期間はそれぞれあるとは思いますが、実際にはそれぞれの使用状況により汗のかき方が違ったり、湿った耳垢が出たり、乾燥した耳垢が出たり、人によって耳垢の出方は違ったりします。ですので、使用期間は参考にしながらも、ご自身で状態をチェックしながら交換のタイミングを考えたほうがよいです。長期間使用で耳栓の素材も劣化し、効果も十分発揮できなくなっていきます。その意味でも、適度に交換するとよいです。対処方法については、こちらもご参考にしてください!

      耳の状態をチェックしましょう!

      耳栓を取り外したときに、耳栓をみると耳垢の付き方などで耳の状態が分ります。耳栓を耳穴につけるとどうしても体の熱や汗がこもってしまいがちです。いつもに比べて、耳垢の付き方が増えていないか、ひっかき傷で血が出ていないかなど確認してみるとよいです。できれば、取り外すたびにチェックしましょう!ひっかき傷などが、耳栓の問題で起こっている場合は、ご使用される耳栓自体を検討したほうが良い場合もあります。状況に応じて、判断しましょう!

      汗や湿気がない状態で耳栓を装着しましょう!

      工場作業時に耳栓を装着する場合は、作業で体を動かす、高温になる作業場で作業するなど汗をかきやすい状況での耳栓使用になることが多いと思います。その場合、前日の作業時についた汗が耳栓に付いたまま、使用することになりがちです。ご使用前に、耳栓の汗や湿気をふき取って使用するとより衛生的に使用することができます(こちらもご参考にしてください!)。不衛生な状態で使用していると、耳穴が赤くなったり、ただれたり問題を起こしてしまい、耳栓装着自体ができなくなってしまいます。衛生面については、十分注意されてご使用ください。

      ときどき換気しましょう!

      特に工場作業を行うなど、体を動かしながら耳栓を装着している場合、体が温まってきて耳にも汗をかきやすく、耳穴の中がジメジメと湿ったままになりがちです。休憩の時には、耳栓をはずして換気をすると良いです。耳栓も、いったん汗をふいた上で、乾燥しやすいところに置いておくと良いですね!

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