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「安全管理」を任されても、具体的な耳栓の対策に困っている方!
次のような悩みはございませんか?

  • 耳への対策必要だけど何から手を付けたらよいかわからない
  • どのような状況でどんな耳栓を選んだらよいか迷っている
  • 具体的な耳栓導入をどうすすめるのがよいかわからない
  • 耳栓で安全管理を始めてみたいとは思っているけど・・・初心者なんで・・
  • 耳栓の装用率がなかなか上がらない、装用を徹底させるのに苦労している
  • 耳栓導入をどのように進めたらよいか相談できるところがあると助かる

耳栓,相談,工場

問題放置が最大の問題です

騒音による耳への問題は目に見えにくいため、目先の作業を優先しがちです。
しかし、いったん難聴になると、治療は非常に難しいと言われています。

田淵ら(2005)らの中小プレス工場での調査によると
9年以下の勤続者で40%以上が聴力障害を持っていると報告されています。
20年以上の勤続者であれば80%以上にも上るそうです。実際、あなたの工場ではどうですか?

また、次のようなことも起こる可能性があります。

  • 難聴のため、作業員が作業を行いにくくなる
    (装置の操作音、異常音が聞き分けられない、上司、同僚との会話がしずらいなど)
  • 作業員の健康状態が悪くなる(耳鳴りがする、頭が痛いなど)
  • 作業員のモチベーションが低下する、やめてしまう
    (耳への不安から、仕事を続けるか悩んでしまうなど。健康でありたいはずです)
  • 訴訟に発展する(難聴による生活の難しさ、治療ができないことから)
  • 若手人材が集まらなくなる(工場内の騒音への対処を行っていないことから敬遠される)

なによりも、工場内の騒音の問題が分かっていて、問題を放置することは良くないです。
どのように耳栓を選んでいけばよいか、導入していけばよいかのポイントさえ分かれば、
今日からでも、工場内での耳栓導入をすすめていけるはずです!

耳栓,相談,工場

でも、耳栓導入をどうすすめると良いの???

お悩みの工場ために、厚生労働省が「騒音障害防止のためのガイドライン」という冊子を配布しています。
大まかに紹介すると次のようなことが紹介されています。

  • どのような作業場で特に注意が必要か
  • どのような対策を行ったらよいか
  • どのように社内で、管理、教育するとよいか

しかし、実際に、耳保護具をそろえ、作業員に対して労働衛生教育をすすめ、対策を行うとなると
多大な時間と労力を割いて、安全担当者のあなたが労働安全、騒音、耳保護具などの書籍を読み
耳保護具の情報を収集し、買い揃え、また、作業員に対する資料を作成して説明をしなければなりません。

そこで、こちらのサイト「耳安全ガイド」では
できるだけ時間と労力を割かずに、労働安全対策をすすめていけるよう、
「騒音障害防止のためのガイドライン」に沿って、より実務的にご利用できる情報を集めています。

下記のボタンを押すと、それぞれのトピックでの参考となる情報が閲覧できます。
「騒音障害防止のためのガイドライン」が推奨する労働衛生教育の内容に沿って
情報をカテゴリー分けしてありますので、便利にご利用できます。

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「騒音の人体への影響」は ▲上の画像をクリック▲

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「作業環境確保、維持」は ▲上の画像をクリック▲

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「耳栓の使用方法」は  ▲上の画像をクリック▲

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「改善事例、関係法令」は▲上の画像をクリック▲

簡単なヒアリングしながら最適な耳栓導入をご提案する「無料相談」も行っています。ご活用ください。
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